ここ毎年節分の豆まきに使っていた升は、紀伊國屋書店会長(当時)の卒寿を
祝う会で記念にもらった物だった。
思いだした、、、。ホテル・ニューオオタニに500人ほどの出版関係者と著者
や俳優らが出席した晴れやかな祝宴でした。
祝辞は、森村誠一や井上ひさしに加藤剛さんまで多士済々でした。
ところが、皆さんみなが鬼籍に入っているのは、いまや驚きであり不思議な感
じがしています。
升にお酒をなみなみと注ぎ一杯やるのではなく、邪気を払う鬼やらいの豆まき
を旧暦節分の日にそって実行した。鬼はそと、福はうち!
新年を迎えたばかりで、もう梅の花が咲きはじめ如月季節の移ろいを知る。
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