| ’24・2・6(影:ncan) |
慈恵医大病院で受付をすませたところに、メールで雪がさらさらと降り始めて
いる知らせ。都心は未だ雨まじりの雪が舞っている程度だった。
東京はニ三日前からしきりに大雪積雪警報が発せられていたが、僕の上京予定
も決まっていたので変更しないで出かけた次第。
治療が終わったら、青梅線が止まらないうちにさっさと途中下車しないで帰る
ようお達しがあったので家路を急いだ。
ところが、東京駅から乗車の中央線が国分寺を過ぎるあたりで、窓の外は煙が
立ち込めたような寒気のなか、よこなぐりの猛吹雪に変わってきた。そのうち
青梅線は、青梅駅~奥多摩間はすでに運行中止のテロップと車内放送が響く。
結局、小刻みな途中停車があって我が羽村駅には一時間ほどの遅れだったが、
やっと着いて一安心。
ただ、なんだかんだ言っても、雪が降った後の朝は好きだ。
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