2024年2月25日日曜日

ウクライナ侵攻から二年になるが   4220

ロシアがウクライナに侵攻してから丸二年が経つが、現状は厳しくなってきて
いるようにみえるが、反転攻勢の余力がるのだろうか。

初期の段階では、プーチンの侵略戦争の横暴に過去の歴史から「正義」の徹底
抗戦で早く決着するかのようにみえたが、長期化するにしたがって悲観的にな
ってきた。
隣国へ侵攻したロシアに非があるのは間違いないのだが、支援国が一枚岩では
ないのも失望するところです。(私見)

この戦争は大国ロシア、すなわち巨像に向かって小国民が刃向かうが如しで、
米欧の全面的強力な支援なしでは勝利し得ない冷酷な現実が透けて見えます。
その支援国米国は大統領選が控えており、緊急予算審議も進められず武器支援
に滞りがちでピンチ。そして、EU加盟国の足並みの乱れも出てきている。
そんななかで、中ロに加えて北朝鮮が加勢してしまった。さらに、グローバル
サウスの国々まで立場を曖昧にしている。

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