3.11大震災の記憶と災間への伝承
草の香りは 強くにほひぬ 草の香りは 家捨つるべき 我かなしくて
あたたかき 君がことばを その文を 我に力を与えん 君よ
草の香りと 虫の声を 秋と月と 思いて 我は、一人涙す
犬連れて山に来たれば 胸に鳴呼 こだまのごとく孤独ひびけり
つがい合い その喜びは共にすれど 苦しみは各々孤独にてたゆ
雪がふった これからスケートへ 楽しむ パールのネックレス
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