2022年1月19日水曜日

摘録 一日雑記           3353

’22・3月号表紙
  曇り。寒気強く、午後小雪舞う情報アリ。(結果、降らなかった)。

 いつものごとく、整形クリニックで膝と右肩のアルファ波照射の電気治療と
マッサージ。2ヶ月半経過して、大分、正常の状態に治癒しつつあるので事後
フォローの指導をお願いする。
 自宅でPCを開くと、「映画秘宝3月号」の表紙と共に町山智浩の紙面復帰の
報アリ。何はともあれ「オフィス田野辺」の忍耐の戦略的努力が報われたか⁈
 『真説 日本左翼史1945-1960』に続き『激動 日本左翼史1960ー1972
を読了。僕より10歳~20歳若い池上彰と佐藤優の対談で、戦後左派の源流から
第一次安保闘争、全共闘の学生運動、さらに左派の労働運動まで、一部では両
者自らの体験まで絡ませて整理されている。
 夕方に親友、川口昭君より電話アリ。緑内障が進み読書量が極端に減って、
ラジオを聞いて過ごすこと多し、詩は変わらず書いていると言う。コロナ禍が
落ち着いたところで、昔のように御徒町の贔屓の寿司屋で杯を交わそうと話す。
賀状を失念したことへの近況報告。
 夕餉は、タラチリに赤霧で一杯。

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