2021年6月23日水曜日

スキューバダイビングの誘いに超感激 3242

影:水中cac
夏休み、島にダイビング行きの誘いで、この歳にしてよく声をかけてくれたと、
即答した。
伊豆大島でのオープン・ウォータ―・ダイビングが最後で、年を重ねるのに合
わせるように喪失感が漂い始めていた。

まだ50回余りのログインでしかありませんが、国内外を問わずいろんな海に
潜りに出かけました。印象に強く残っているのは、オーストラリア・ケアンズ
に滞在してバリアリーフに船ででかけ、ボートダイビングで見た多彩なサンゴ
礁と初めて見る魚たちでした。近寄っても逃げない触っても寄ってくる魚天国
は別世界にいるようでした。

20、30m潜ると急に浮上することはできない。或るときは、タンクのエア
残量が極度に減少しているのに気づき、潜水機材をはずして一気に浮上したく
なりながら、死んじゃうなと思い、かつ一瞬冷静さを取り戻しギリギリの抑制
で海上に出られたこともある。
水中での初めての呼吸とともに、人間はずっと水の中で生きていくことはでき
ないことを自然の大きさのなかに感じる。

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