2021年6月9日水曜日

持続可能な農産物として       3229

何でこんなに病みつきになる香りの飲み物が生まれたのだろう。
コーヒーの実は赤く、緑の生豆は生臭い。
火とのであいがあってこそ、黒く焦がして初めてあの香りが生まれたのだ。

今回焙煎してもらったのは「バードフレンドリーブレンド」認証コーヒー。
環境と鳥にやさしいの文言に惹かれた。
生豆は、コロンビアの鳥に生息地を与えるシェードグロウンの有機栽培農園で
生産されたコーヒー。
抽出方法にあまり凝ることなくドリッパーで丁寧にゆっくり適温のお湯を注ぐ。
口あたりがソフトで香りも芳醇、甘い余韻にひたる。

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