2018年5月6日日曜日

赤飯・兜・鯉のぼり・ショウブ風呂  2097

(2009・5・5影:Can)
記憶の断層として、、。
2007年 ハルは、「でんでん太鼓」の鈴が太鼓を打つ音色に強い反応をしめ
した。すこしずつ声や顔や気配がわかり始めた、「こどもの日」のことです。
このとき、バギーにのせて散歩がてら、近くの青梅線路沿いで電車を見せると、
帰ろうとしなかった。
(この年の5月末には、紀伊國屋書店博多ゆめタウンのオープニングセレモニー
に出席している。)

2008年 Gyo宅2階のベランダに鯉のぼりがなびく。兜もショウブが活けら
れ飾られる。
2009年 大槌の御祖母ちゃん(ハルの)がお祝いに上京。三世代家族で北杜
市の「ハイジの村」へ出かけ二日にわたり目いっぱい遊ぶ。

さて今年のこの日は、「いそがしくて、しばらくハムラへは行かないから、、」
と、yuへ電話があった。
11年の流れのなかで、ハルはここまで成長するかという想いと、ああ、いつの
間にやらぼくは、「いまどきの子どもは」と口を吐いてしまう悲哀を感じる。



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