2018年5月22日火曜日

鳥谷の行動に嘘がないだけに、、   2112

不振の鳥谷敬
鳥谷敬内野手のプレーには嘘はないと見た。
今シーズンはなぜこんなにも不振が続くのか。

今年で三年目になる現監督は、就任直後に鳥谷選手に「全部だめ、成績も主将と
しても物足りない。お前が変わらなければ阪神も変わらない」と彼を叱咤。本塁
打の量産を求め、直接に打法の伝授までした。筋トレの勧めは知らないが、、。
変調の兆しはそのあたりから始まった。
また、鳥谷敬は自著『キャプテンシー』(角川新書)という本を出したばかりで、
意気が上がっていたやさき、逆にツキが落ちたように思えた。

これまでは連続試合全イニング出場、3年連続ベストナインの彼になんの異議を
唱える要素があったのか。現監督とは違って、闘志を内に秘めるプレータイプな
ので一朝一夕に変えられるはずもなくず、またプロならそれでも良いではないか
と思う。
スタメン落ちあり、若い北條に定位置の遊撃ポジションを奪われ、三塁に回され
たりで、戸惑いの連続ではなかったか。北條が奪ったとも思えず、トリの謙譲の
美徳で文句のひとつも出なかったんだよ。

そして、今年のシーズン入りでも、昨年必死でつかんだ正三塁手として3割1分
5厘の記録を残したのにもだよ、またしても若虎大山のために二塁にコンバート
された。その結果、打撃不振は続くは、控えに回され無理して後半に代打、守備
起用では、猛虎愛からして怒りを感じる。

鳥谷敬選手の三塁再起用、他の有望若虎を挑戦させればイイではないか。
未だ鳥を越える選手は出てきていない。

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