2018年5月23日水曜日

長嶺ヤス子 82歳のパワー凄い   2113

夜、長嶺ヤス子公演(新宿文化センター)へ。
でん八同期会のメンバーからの誘いで、活きのいい和式フラメンコに酔いしれた。

81歳になる長嶺ヤス子が、鍛えあげた肉体をさらして強烈なタップを踏むと、
大ホールの静寂のなかに響きわたるすごい迫力に圧倒される。
物語は、「夕やけ」や「からすの子」や「赤いくつ」などの昔うたったわらべ歌
を背景に、彼女の終戦直後が自伝風に表現される。
わらべ歌に含む毒気が意味深に聞こえ、しみわたるような怖さを感じました。
戦後体験があるから、その後を懸命に生きてきて今があると唄う。 
笛、鼓、尺八、ピアノ、ギター、キーボード、ベース、ドラムが黒子で演奏。

長嶺ヤス子の全身からほとばしる元気をもらいながら、二次会は深夜まで続いた。  

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