2018年5月4日金曜日

緑の那須高原ドライヴの予定を、取止め2095

新緑のなかを駆って、半年ぶりに「那須ブックセンター」をたずねることにして
いたが、急きょ事情あってとりやめました。

昨秋10月、早朝に圏央道青梅ICにのって、東北自動車道経由で那須ICから
一般道を走り、「那須ブックセンター」に着いた。
オープニングセレモニー準備中の森mさんが待っていてくれた。
前もって、クルマで行くと言っていたので、雨中の走行を心配して無事の到着を
安堵したようだった。

この観光地で別荘地でもある地域に、あえて書店をつくるという冒険に一歩踏み
出し、コーディネートしたのは森さんです。
オープンを2か月後にひかえ、あれやこれやを検討しつつ店舗の図面を引き、取
次、版元交渉に没頭している頃、珈琲店呼び出され熱い意気込みを聞いた。
書店が消滅している厳しい時期に、地域の自治体や学校とも連携して本屋の魅力
的空間とコミュニケーションづくりで「本屋」を育てる夢を語ってくれる。

そして半年が経過した先々月、一献交えながら様子を聞くことができた。
採算ぎりぎりラインの推移だが、購読者層が見えてきたので棚、面陳構成が活き
てきていると、、。
さらに地域交流の夢想があって、ぼくも二、三提案してある。
那須は木地屋発祥の地でもあって、京都奥丹後の友人の木工轆轤の実作と漆器展
示会とか(子どもを交え)、栃木県「いしばし町グリム館」監修のおんな友だち
の、「魔女語り」など面白いのではないかと、、。
と云うことで、森さんの尽きない仕事欲の貢献は絶大です。

(←ブログ:2017・10・13 「那須ブックセンターへ」1892)

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