2017年5月9日火曜日

あれこれ55年ぶりに「六島」へ   1735

六島・湛江港(2017・5・9影:can)
早朝に岡山県笠岡港から瀬戸内海に浮かぶ小さな島・六島(ムシマ)に向かう。

1960年から62年の2年間、親父は離島教育で岡山県最南端の島に赴任していた。
僕はこの離島に暑い夏に二度行っている。
今回の旅のきっかけは、倉敷に住む二人の弟たちから、六島に「民宿」ができた
ので釣りに行くが同行しないか、との誘いでした。男兄弟三人、初めて泊りがけ
で懐かしい縁のある島に出かけることを即決しました。55年ぶりの六島行です。

岡山県笠岡諸島の最南端にある小さな島で、笠岡港から定期便の旅客フェリーに
乗って五つの島を経ること約1時間で、六島の湛江港桟橋に着いた。
昔は、ご座敷の船底に乗船すること3時間ぐらい要し難儀したように思う。

島影が近づくと、漁港の桟橋や砂浜で花火やスイカ割をした活気あった風景が甦
ってきた。
その桟橋には、新しくオープンしたゲストハウスの運営者・イゼキさんが出迎え
に来ていた。

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