2015年1月6日火曜日

静かな正月松の内だった!        878

御屠蘇&幻の酒(影:Can)

今年は未年で、Gyoは年男と云うわけだが特別意識しているう風もなく、初詣にも
行かず例年の走り始めに多摩リバーをマラソンしていた。
僕はというと、初詣に出かけ、箱根大学駅伝を見て、ハルのバッテング投手をし、
本屋さんに行き、温泉に浸かり、、、松の内を終わろうとしている。

一年のうち最初の月である正月、それも松の内が、昔から一番好きな節気です。
正月の静けさが好きです。
特に今年の元旦は、10年ぶりの雪がちらつきひときわ静かななか、お屠蘇を頂
き、年賀状を見て友の親戚の話をする。眠くなれば炬燵でそのまま横になる。
羽村が都心から遠く離れていることと、仕事の一線を退いたことも相まって、年賀
の挨拶を相互にしなくてすまされることが、何もしないでのんびりできる幸と思う。

ハルは、クリスマスと正月を両天秤のように好む。賑やかさと静けさ、いずれも、
プレゼントとお年玉がもらえ、学校は休みで開放感一杯の共有時間があるからだ
ろう。

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