2015年1月17日土曜日

縁は異なもの味なもの           889

(2015・1・15影:Tab)
この度、「でん八」50周年記念本の刊行では、おもいがけない出会いや追想をも
たらしてくれました。

上記の本の編集委員を負った縁で、そのメンバーが酒処「きりん」に一昨日集い、
新年会をした。
このサロンを切り盛りしている主は、『新宿でん八物語』にも執筆しているスミダさ
んです。

その彼女が、僕の親友で木工轆轤師・大益くんの個展会場となる銀座煉瓦画廊
のオーナーと大変懇意だと云うことを知りました。
きっかけは、三年ぶりに12月の初頭一週間、木工展が煉瓦画廊であったさいに、
オーナーの竹内さんが、彼が手にしていた本を見てスミダさんの執筆を発見した
経緯からです。
スミダさんと大益くんは全く面識がないわけで、本を通じてのトライアングルが異な
ものにして急接近に驚いています。

久我山の神田川沿い住宅街の片隅に「酒房きりん」、と、あったが、きりんをキャ
ラクターにしたところのいわれは聞きそびれた。

0 件のコメント:

コメントを投稿