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| 大槌町「失われた街」模型復元 |
記憶の復興の取り組みがいろいろな形で現出してきている。
今日、雪がちらつくなか都心に出かけました。
カンさんの要請で「復興大学」を主催するハラさんと面談。そのハラさん、昨秋、
脳腫瘍の大手術をしたことで、これからの生きかたは決まった、と、被災地の
歴史と生きた民俗、文化財の復興につくす熱い覚悟を聞く。
大槌メディアコモンズの町民に公開して開催された10回余の活動の成果をま
とめ、広くアピールするサポート。
津波で被災する前の大槌街をミニ模型でリアルに復元して、そこで営まれてい
た人々の暮らしや儀礼の記憶を収集し保存する活動。この活動過程は、自分
の街への愛着と地域のコミュニケーション、つながりを取り戻すきっかけになっ
てきている。

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