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| 新年の浪板海岸(2015・1・1影:Sch) |
どんより曇った空の下、今にも雪が降りそうな、白波立つ浪板海岸です。
白く修理された「三陸はまホテルはまぎく」(旧波板観光ホテル)階段の手すり
が見えるが、津波は地階から3階の上まで押し寄せた。
浪板海岸には、半世紀、正確に云うと48年前の夏に陸中を旅したときに、降り
立っています。
その後にも、3・11大震災前に二度、震災後には大槌町を訪ねるたびに立ち
寄っている。運命的に惹きつけられる「場所」に思えてなりません。
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(← 2012・4・1 「陸中へ 旅の記憶②」)
(← 2013・4・21 「大槌町浪板海岸地区の復興未来図」)
(← 2013・9・22 「陸中浪板海岸 記憶の断層3」)
(← 2013・10・12)「波板観光ホテル」から「三陸花ホテルはまぎく」に。)

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