2014年4月6日日曜日

櫻の森通信社。               602

書影/櫻の森通信社・刊
小倉の柴田良一君から、早速、電話を
もらい、手紙と自社の刊行図書まで送
付いただいた。

今日まで、結構な時間の流れがあった
にもかかわらず、出自で出版活動に勤
しんでいる様子がわかってうれしく思っ
た。
精魂込めて刊行した事が伝わる、二冊
の本を手にするにつけ、彼の出版社を
興した草創期の熱気を感じ取ることが
できたし、僕自身の出版社解覧の合わ
せ鏡として享受させてもらった。

返信の手紙にしたためた。
お互い、これまでにあった、いろいろの
苦労話は過去のコト、「未だ、何かあり
そなデジャ・ヴュを追ってみたいね」 と。
追記:「櫻の森通信社」イイね! 櫻の森
って、有りそうで無いよ。

書影/櫻の森通信社・刊




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