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| 寄居/荒川玉淀と鉄橋(2014・4・26影) |
月末までのワークスケジュールがしっかり詰まっていると云うのに。
青梅インターから入り、筑波山から潮来まで最終つながる新道を走り、久喜で下
りた。国道17号に出て、しばらく熊谷方面に向かい途中、知人のイトウさんを訪
ねようとしたが連絡つかず、急遽、寄居から秩父へハンドルを切った。
寄居は、これまで「京亭」の鮎料理会席で何度か来ているし、「やすい会」で一泊
旅行もしている。最も近くでは、この地をよく知る吉田T君に、鮎釣りを指南しても
らったこともある。
ここに流れる川は荒川で、特に寄居鉢形城址の前、「玉淀」に広がる清流に浮か
ぶ石が美しい。しばし、河原で水と遊びし昼寝した。対岸の川岸からさえずる鶯
の初音が心地イイ。
途中の長瀞は何度も来ているのでわき道を走り、秩父橋から秩父市街に。
秩父は前々から惹き付けられる所で、何十回となく訪れている。
中野療養所の医長だった縁戚の中井のおじさんが、鮎釣りシーズンになると津山
に帰って来るか、秩父の医者仲間の家に居候するかであったこと。
秩父困民党に関心があって、小鹿野、皆野、風布、吉田町に足を踏み入れたこ
とがあること。
かつて、草野球カンバイズ球団の合宿で小鹿野の民宿に逗留したこと。
とりたてて信仰心があるわけでないが、目が悪いことに託けて秩父34箇所巡りの
一寺、慈眼寺などをめぐったこと。
今回は、夕方近いというのに大変な賑わいに遭遇した。最近、TVで旅もの、食べ
歩き番組での紹介が目立っていることと、秩父ロケのコミックからの映画化が人
気になっていることによるようだ。
秩父から帰りのお決まりコース、名栗峠を越えて帰った。
帰ってみるとやはり、処理遅れの催促メールが入っていました。

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