2013年5月20日月曜日

喜多院の五百羅漢

(2013・5・20影)


川越の星野山喜多院を訪ねました。
目的は五百羅漢をゆっくり巡り、対話してみたくなったからです。

数年前までは頻繁に大宮の河川敷へ草野球に出かけていたが、その途中の川越市
街の喜多院に寄り道していた。
その際、本堂(慈恵堂)や三大将軍「家光誕生の間」を見るでもなく、もっぱら、四季の
移ろいに佇む538体の羅漢さまを、飽きることなく見て歩くのが好きだった。
この羅漢は、天明2年(1782年)より文政8年(1825年)のおよそ45年間にわたり、
建立されたもの、とされている。
よくよく見ていると、亡くなった誰かさんに会えるとも云われている。

境内の奥庭のさつき等の木々が新緑に彩られてみずみずしい!

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