2012年11月21日水曜日

すぐ応える!Uaさんのこと



Uaさんとのなにげないお喋りのなかで、手紙の返事、依頼事への返答おめぐって
即日に応答処理しているんだよ と言われて、さに有何と思うことがあります。
会の出欠の返事、このたびのY会の冊子原稿にして、いつも一番速く受け取って
いるのである。
こういした行為を日常生活のなかで心がかけておられると云う事は、賛否、許諾
を迅速に判断されてこられたことでしょうから、社内での風通しもよかっただろうし、
交渉ごとの相談も多く寄せられていたに違いない。
Uaさんが仙台、広島の取次支店時代は付き合いがなかったのですが、本社に帰
られてから『実録・仁義なき戦い』をはじめ地域エリア関連本を出したとき、即交渉
を受けていただき、ご当地書店対策で助けられ成果を上げた。
今では、定年退職されたあと地元の町で社会実習されボランティアで嬉々として
活動されている。
役者やのう~ 10月に亡くなった大滝秀治に見えてきた。

小冊子から、、、、、、、
Ua:
老いを楽しむ 現役を離れて十余年、会社組織から開放されて
自由な生活を満喫したのも長続きはしない。話す相手も日常会話
も多くなく刺激も少なく孤独感を味わう毎日に気分も沈みがちな
生活に飽きていた。
あるとき一枚のチラシに目が止まり、心が動く。サラリーマン時
代は地元や近所との結びつきも薄く会社中心の生活だった。退職
してふと気がつくと地域や近所とのつきあいがいかに大切か身に
感じ、今まで家内任せだったことを反省し地域地元のために何か
出来ないか考えるようになった。
多分、「終の棲家」であろう現在地で日常生活を安心安全に暮ら
すために、高齢化が急激に進む我が地域でのコミュニティ活動の
場が、近隣センターであり町づくり協議会だった。地元の祭りや
サークル活動など諸行事で多くの人々との触れ合いに喜びを感じ
輪が広がっていく。何か地域の課題があれば参画し、会を立ち上
げ、皆で楽しみながら活動している。出版界を離れ、各界の人々
との出会いに多くを学び新たな視点で行動できることは喜びでも
ある。
「やすい会」との出会いも心温かい人との交流にいつも感謝して
いる。
私の小学校時代の恩師が米寿を迎えて、今も健康で多くのゼミナ
ールなど受講し情熱を燃やしている姿に刺激され、少しでも近づ
けたらと思うこの頃である。
何事にも情熱を失わなければ老いは来ない、との言葉を胸に健康
生命が続く限り、ポジティブに老いを楽しみたい。
いつまで続くか、、、。

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