某君は僕が音痴であることを早い時期に認めてくれ、その後もずっと人知れず
フォローしてもらっている。
だから今ではカラオケで音を外していても、感情をこめて大声で堂々と歌える
ようになった。まぁ、陽気な音痴だから良いだろうと思っている次第。
教師だった両親とも作詞作曲(ピアノ)ができたにもかかわらず、自分は音痴
という自覚すら、小学生の頃もてなかった。何故だろう⁉
ハッキリした自覚がないからこそ、陽気にやっていられるのだろう。
今では、何とか歌いやすい選曲によって、「場」をしのいでいると思っている。

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