2025年4月18日金曜日

神保町の蕎麦屋で快気祝い&出版祝  4637


昨日、出版人二人を囲むうれしい会があった。

その一人、田本さんは北海道の兄姉二人の看護と付添いのため長期にわたり、
滞在し生活を共にしてきたが、二人が昨年亡くなり、いろいろな片付けを終え
再度上京し帰ってきた。
ところが、気苦労と長期の看護疲れから昨秋、緊急検査入院していた。
それも幸運に大事にいたらず、自宅療養ですんでいるようだ。
会うのは5年ぶりぐらいになるが、彼本来の振る舞いと変わったところなく、
皆で安堵した。喜寿を迎えたとの報告もあり、僕との年齢差も判明。

快気祝いの席で、本会の発声人、杉山君から上梓したばかりの自著を皆さんへ
恵贈する。
コロナ禍のなかで書くきっかけなった経緯と発見の披瀝があった。一方で20
年になろうとする自社・言視舎の活動を考えると、立派な二刀流であるのには
感心している。

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