國文女史の、美作の「サラヤマ」知ってる⁈と問いかけられることに始まって
『太平記』を読まされたり、「岡山県万能地図」とにらめっこで一日過ごす。
後醍醐天皇が壱岐の島へ流されるその過程で、美作の国、院庄作久良神社に立
ち寄った歴史的事実についてはよく耳にしてきた。
「明石ノ浦ノ朝霧ニ遠ク成行淡路嶋、寄来ル浪モ高砂ノ尾上ノ松ニ吹嵐、迹ニ
幾重ノ山川ヲ、(杉坂峠を越えて美作や)、久米ノ佐羅山サラサラニ、」
たずねられた「佐羅山」とは、現津山市皿山。もと久米郡佐良山村にあった。
津山と院庄の間にある。
わが家の七代前の祖先の本籍地は、久米郡佐良山村大字北拾参番地。
偶然見つけた発見です。
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