2023年6月18日日曜日

老若 三世代の宴席          3866

あと3ヶ月で古希を迎える人、傘寿も過ぎたオレと、長老97歳の巾のある
三人衆の稀なる会食とあいなった。
中央線の行き交う電車を眺めながら、生ビールで三年ぶりの再会をカチーンし
て乾杯。
いちばん若い彼が、昔、終電を見計らいながらよく飲んでいたという、御贔屓
の居酒屋。コロナ渦中の数々の規制がとけて、今日の新宿西口「思い出横丁」
はおおむねコロナ以前に戻りはじめている。インバウンド客も増え、彼らに人
気のあるここ週末の「横丁」は、外国人であふれかえり、肩が触れ合う混雑振
りでした。
三人のそれぞれの話では、高校生クラブ活動の「パソコン指導」をしている事
や、早朝のラジオ体操の設営ボランティア活動をするものの、そこで発生する
トラブル対応のエピソードを語ってくれる。また、お互い年を重ねているせい
か、ファミリーの話に及ぶと、三世代の現状を詳らかにするもんだから、笑い
あり深刻さありで、「赤霧」が一本空になるあっという間の三時間でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿