2023年6月3日土曜日

小幡が11回サヨナラタイムリー    3852

ここまでパ・リーグのトップを快走するロッテと、阪神タイガースとの初戦は
猛虎が勝利目前で5対5の同点に追いつかれた。

3点リードで迎えた9回から守護神・湯浅が満を持して登板したが、先頭打者の
打球を遊撃手木浪がファンブル。そして次打者がライト前で続き、代打は右飛
に仕留めたが、トップバッターに左翼線適時2塁打を許すと、さらに藤岡にも2
点ライト前適時打を浴び。て同点とされる。ここで大竹投手の7勝目が消えた。
湯浅は昨年後半から29イニング連続無失点でシーズンを終了。
今季もここまで10イニング連続無失点だったが、まさかの3失点となった。
記録が途切れるときはあっけないものだ。

9回は後続のリリーフが押さえ、延長にもつれ込む。
延長戦11回裏、先頭のサトテルが出塁し、梅ちゃんのバント失敗から切り替
えた執念の2塁打で塁を埋めて、代打小幡がセンター前にタイムリーヒットを
放つ。小幡、プロ初のサヨナラヒットで感極まる。

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