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| はむらどんど焼き ('23・1・9 影:SMH) |
久々に「羽村火祭り・どんど焼き」を見た。
早朝、ウオーキング身支度をして門松や松飾を携えて堰の河原まで出かけた。
僕の田舎、美作正宗の集落では「とんど焼」と言っていたと思う。
10歳頃までのことだが、わが家の近くの三ツ門広場でのとんど焼に行くと、
成績が上がったり、青竹に挟んで焼いたおもちなどを食べると一年無病息災で
過ごせると、御祖母ちゃんに言われたものです。
それと正月松の内明けで、大勢が集まり火を囲んでワイワイガヤガヤ囃し立て
るのが、何とも言えない雰囲気で好きだった。
コロナ禍で実施されたはむらの「どんど焼き」は、河原に竹や木の棒で7,8
㍍のどんどやぐらを組み、そこに門松や正月飾りをいれて火入れする。すると
勢いよく、竜が天空に向かうがごとく火柱と煙が渦を巻く。
思い出す正宗の家族的火祭りとは段違いのダイナミックさに、数百人の衆人が
静かに見つめる。

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