八月は、或る日が僕の誕生日であることもあるが、何かとメモリアルデーに関
わる日が続く。
広島と長崎への地球上初の原爆投下、そして玉音放送から敗戦の日へ列挙する。
6日には、甲子園全国高校野球が華やかに開幕するにはするが、ノーモア―・
ヒロシマ・ナガサキから核兵器廃絶、専制軍事国家の暴走の責任問題、戦争終
結の混乱と難しさを追体験する日々にもなる。
加えてこの夏は、「第三次世界大戦」のトバクチの様相を帯びて半年になろう
とするロシアの強権的ウクライナ侵攻は、民間施設をも狙った「現代の戦争」
の悲劇である。
さらに便乗して、中国の台湾への威圧的行動も迫っている。
内では、旧統一教会に絡んで元首相暗殺事件が発生して間がない。
政治家とこの「宗教組織」の関わり合いの闇は相当根深い。徹底的に洗い出し
てほしい。

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