6ヶ月で世界文明の地図を塗り替えた戦争は歴史上稀ではないか。
地球上はじめての核原子爆弾の投下で、その炸裂による悲惨な事実を世界は共
有したはずではなかったのか。国家なるもの手前勝手な「正義」を振りかざし
核をもつ国が武力で相手を脅す行為が表面だってきた。
「ロシア系住民の集団殺戮から救う」とか、「台湾は中国の一部で領土だ」と
一方的に主張する。
攻撃の理由にどんな言葉を使おうと、紛争がもたらすのはリアルに見ての通り
街も人間も破壊しつくす事でしかない。
77年前の被爆の風景と、今現在行われているロシア軍のウクライナへの無差別
攻撃による破壊の風景は訴えるものは同じだ。

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