2019年11月27日水曜日

流木と石拾ひろい          2668

堰(2019・11・27 影:ncan)
東京多摩の山よりは初雪が舞うかもとの観測。
冬型の気圧配置が強まっており、北風を受けながら峠越えで本屋さんへ行き、
その帰る途中多摩川河川敷におり立った。

先の台風被害で川の流れがすっかり変わった現場を見ておきたかった。
多摩川の土手から水流まで、流木やテトラポッドの散乱で行きつくのがに難儀
した。
春先から夏にかけて、水遊び好きのハルをこの堰堤に連れてきて、終日、自分
も幼少にかえって魚獲りや、水に浸かることなく飛び石遊びに夢中になるのが
なんともいえない快楽になっている。
きょうは一人で、変貌した魚道から土手までリターンする途中で飛び石を踏み
はずして尻もちつくやら、手をすりむいて寒さも吹っ飛び汗びっしょりで辿り
着くありさまでした。老化をつくづく感じさせられる年寄りに冷や水でした。

御影石の破片を庭用に、珍しい形の流木を水槽用に拾って持ち帰った。

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