2019年7月4日木曜日

風船クルマ旅の限界移動距離に達したか2522

トリビュート(影:Pen)
風船ヴィークルと称して、無計画な即興で愛車をけって見知らぬ場所を「旅」
する年代にしたのは、40代の初頭のことでした。それから40年~。

海好きということがあって、一番の目的地を決めたら、まず海岸ラインに出て
沿岸を走りながら、未知で気になるところへナビゲーションしつつ寄り道する。
名所旧跡をたずねることもあるが、魚市場を発見すれば必ず美食する。
魂詰めの日常から離れることで、現場で得られる新しい情報、知識拡大の機会
を生み出すことができる。また、日常生活にメリハリが生まれる。

いまは、道は整備され、宿もネットで簡単に確保できるから「地」の果てまで
移動できる。
こうして、深夜も走って宿にありつけないときはクルマ泊もありで、移動距離
を延ばしたものです。
僕は、想像力を膨らせるにはリアルに聞いたり見たり撮ったりすることが最適
です。野外派です。

ところが、最近では朝起きてひらめいたらすぐにクルマに乗って、「青梅IC」
に向かうことはなくなってきた。




0 件のコメント:

コメントを投稿