三陸沿岸道路、釜石北IC⇔大槌IC間(延長4・8㌔)が開通し歓声があがった。
これで、気仙沼市から宮古市までの106㌔がつながったことになる。
3月に復活した三陸鉄道リアス線とあわせて、物流と人の行き交いの効率及び
活性化に大いに貢献するはずです。
3・11被災数ヶ月後に、クルマで遠野から千人峠を越えて釜石市街経由で、
目を覆うばかりの瓦礫をかき分け隣の大槌町に向かった。そのときに見た沿岸
道路と山田線は壊滅状態で復旧の予測など皆無でした。
それが、8年数ヶ月で大槌駅舎は従来の「ひょっこりひょうたん島」が眼前の
もとの場所に、三陸鉄道リアス線復旧とともに先3月に落成した。
さらに続いて新道路のテープカット&くす玉開きや、「通り初め」が行われて
いる風景をみて、感慨無量です。
いつの日か、この新ルートにのり釜石から大槌まで大槌湾を眺めながらクルマ
でゆっくり走ってみたい。
(←ブログ:2019・3・16 「大槌駅~吉里吉里駅~浪板海岸駅オープン」

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