2019年7月11日木曜日

ハルの招待で「立川シネマ」へ    2529

阿南惟幾陸相
早起きして、ハルに「モーニング・シネマセレクト」へ招待してもらう。

観たのは、『日本のいちばん長い日』(岡本喜八監督作品)で二度目になる。
だが、デジタルリマスター版をリラックスシートで観たわけで、昭和20年の
ポツダム宣言から始まって8月15日正午の「玉音放送」に至る激動の内実と
世情が、あらためてスクリーン深く解る。

僕は5歳、ハルにとっては二世代も昔の日本の社会状況における出来事ながら
少しは歴史の検証になるようだ。
彼は、小学校最後の自由レポート課題で「15年戦争ー満州戦争~日本負ける
8・15」を表わしている。このなかで、日本の「ポツダム宣言」無条件受け入
れの背景についても書いているので、追認できたと思う。
余談だが、三船敏郎扮する自害した阿南陸相の家は、三鷹のyuの生家近くだ
ったという。

(←ブログ:2018・1・9 「日本のいちばん長い日」を観る」1981)

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