2018年11月9日金曜日

梅野捕手 ゴールデングラブの輝き   2284

プロ野球今シーズンの守備のベストナインを選ぶゴールデングラブ賞が、捕手の
梅ちゃん(梅野隆太郎)が選出された。

悔しいながら阪神タイガースは最下位だったなかでの受賞につき、誇ってイイ。
入団5年目の今シーズン、捕手としての評価が定着しつつあったので嬉しいとこ
ろだが、チームは最下位に終わり勝利という責任が果たせず晴れた気分にはない
ようだ。

僕の猛虎愛歴をプレイバックすると、幼少のころあこがれた土井垣から、徳網、
ダンプ辻、ヒゲ辻ときて、田淵、若菜、木戸と、キャッチャーミットとマスクの
雄姿が目に浮かぶ。
捕手はレギュラーを取ったら最低でも5年は堅守して欲しいとゆう猛虎ファンの
期待がある。梅野のドラフトでタイガースに入団するまでの球歴からして、生え
抜きキャッチャーの久々の誕生と大いに期待した。
やっと、その芽が花開く感じで喜ばしい。
捕手出身の矢野監督新体制で、ベテラン&若い投手陣をシーズンを通して引っ張
ってくれそうな予感がする。

(←ブログ:2018・8・19 「梅に鶯 トリにウメ」2201)

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