2013年11月30日土曜日

京丹後の友人と

京丹後・味土野

すでに雪が降り始めている丹後の山間で暮らす、ろくろ名工の友人と電話で話
した。次の日にまたごうとする深夜で、欠かすことのない酒をちびりちびりやりな
がら、読書しているところでした。

一年前になるが、轆轤、漆器職人・Omくんから「丹後と被災地大槌町のふれあ
い」の記事が載った新聞を送ってもらったことがあります。(ブログ:2012・11・18)
その記事を書いた記者のStさんが彼の親友でした。

そして、今夜の話は、
「新興宗教」に関わるヒトが、震災被災地(者)救援を標榜してNPO法人を作り、
身障者を「不当」につかい活動をつづけている現実を、記者等が告発したことが
波紋を呼び、裁判沙汰の難しい局面に立たされている、とのことです。
被災地復興は遅遅として進んでいないなかで、この種の悪徳が栄えること、しば
しば聞くようになりました。本当に困ったことです。

京丹後の鯉のぼり職人による大漁旗が、大槌湾になびく被災地再生を願う絆を
報道した記者魂で、腰を据えて頑張ってほしい。

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