2013年11月21日木曜日
ドライヴ旅が好きな理由を一言。
年に5、6回、ドライビングで旅に出かけていました。40代~50代が最も頻繁
で、60代に入ってから少し減って、今では年数回になりました。
行き先は、列島の海岸線を走って、ときに内陸部の辺境に入り込んでは、また
海辺沿いにとって返しドライビング、と云う流れです。
見知らぬ場所と、人と、生活に触れながら、目先をかえるるのが好きです。
目的地は即決して出かけるのが慣例になっています。ぶらりと風船気分で、基本
的にメカナビを使わず、Yhuの地図帳ナビゲーションが旅先のプロセスと行き先
を左右することになります。
普通には行かれなところにクルマで分け入り、さらに歩いて、、というと具合です。
陸中宮古の「鯔が崎」などが、そう云う忘れられない場所です。
思いがけず、未知との体験に遭遇することができます。
これまで、本州、北海道(稚内、未行程)、四国(高知、未行程)は走破しました。
行った場所と風景の「記憶の断層」には、濃淡があります。
海岸線から辺境の風景は、20代から70代の50年間やそこらでは、変わりよう
がありません。
ただし、大きな津波襲来のような天変地異の怖い光景ががなければ、のことで
すが。
3・11東日本大震災以降に再度訪ねた場所、釜石、大槌、山田、宮古のガレキ
の山、船の残骸が墓場に見えました。
これから先き、どれくらいドライビングできるのだろうか、、、。
海外には、オーストラリア、サイパン、ハワイ、中国にしか行っておらず、ヨーロ
ッパや米国などへ旅することはなかった。
もともと、欧米の大都市を歩くことにあまり興味ないのかな~。
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