2012年4月19日木曜日

仮面ライダーの「隊長」・濱田晃のこと

濱田晃(4・7の会 中締め役)
4・7の僕を囲む会で中締めを引き受けてくれた浜田君は、学生時代の演劇専修
クラスが一緒だった。
現役の役者(俳優)で活躍しているのは彼だけになったが、舞台、映画に出るだけ
でなく併せて現在、俳優の地位向上と文化施設の拡充をめざし協会の理事として
奮闘している。
1962年、学園、政治闘争あるなかで、演劇実習で「署名人」(清水邦夫・作/第1回
早稲田演博賞)を秋の大学祭で公演したが、舞台進行の半ばにさしかかったとき、
雄弁会の横槍が入り緞帳が強引に下ろされた。その芝居の二人の主役の一人が
浜田君。最近になってそのときのメンバーが集う時に、しばしば50年前の悔しい思
いが話題に上り、再演できたら と夢のよう企画で盛り上がるのであった。
そして、この度、浜田君から会の翌日、以下のメールがあった。

お疲れさまでした。藤森さん第二の山に向かう姿勢に感動しています。大槌での朗
読会ができるようプランニングしましょう。濱田晃

この歳になって友人と連携して、3・11の被災のこどもたちへなにかできる事自体、
うれしい。

【コメント&批評 34】
*(前略)40数年前の未来社での貴君のお姿を想い
 出そうとおもいながら、お顔やお声が不明瞭です。
 誠に申し訳ありません。年末、かつて信毎にいた
 松木氏から突然電話があり、これまた40年ぶりに
 初めて話を交わしました。当時はあの方にいろい
 ろ教えて頂きました。八ツ割など全く門外漢でした
 ので。
 未来社後、30年近い出版事業、大変ご苦労のあっ
 たこと最初の対話からも伺えます。意思と情熱に感
 服。
 後書の履歴で小生と同年と初めて知り、余計当方,,。
                         山下K
*(前略)出版、本づくりに48年もの間 驀進、尽力さ
 れてこられた道程がつづられたご本 ゆっくり読ませ
 ていただきます。
 「洋泉社」の社名のゆらい そうだったのかと納得し
 ました。ひとつの荷をおろし次第、また身軽になられ
 て次のステップ 楽しみにしています。    どうぞ
 お時間がありましたらごゆっくりと由布院の温泉にで
 もお越しいただきますよう。
                         H中曽根

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