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| 日本古書通信 |
を偲ぶ会があった。満96歳だった。(4・17 明治大学紫紺館に於いて)
僕は東京に出てきた1959年に、東京古書会館に出入りしている知人に連れられて
行き、大量の古書が競りにかけられる風景を見てカルチャショックを受けた。
その当時から、1000号になろうとする今の「日本古書通信」題字は大きく変わってい
ないように記憶する。
建物は立派なコンクリートで固められた会館に様相を一変しているが、在る場所は
同じだ。そして、洋泉社が一時入居していたヤギビルが斜前にあったのも奇遇を感
じたのものだ。
そして、「古書通信」の発行者が八木壮一になっているが、氏とはヤギビルに社屋移
転した時から懇意にさせていただいている。
<大槌の風>でも協力していただこう思っているところ。
【コメント&批評 33】
*すばらしい27年の思い出とご苦労、読ませてい
ただき感動しました。
作成にあたり大変だったでしょう。毎日〆の日記、
日誌お書きしていたと思います。私も現役の頃は
毎朝社に着くと書いておりました。社の会議、業界
の出来事等、毎年暮れには新しい手帳にファイル
しております。
お話はつきません、ぜひ 湯けむり会旅行でお話
したいと思っています。今、元気で地元男声合唱
団でがんばってます。
田中S
*時系列で~、いろいろ思い出しながら、読ませて
頂きました。
斎藤Sさんの消息、富田さんが亡くなられたこと等
知りました。
中西克己→中西勝美 誤植だと想います。
(指摘、ありがとう。)
山西M

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