2025年6月13日金曜日

わが盟友の著書が好調な売れゆき   4893


2ヵ月前に刊行された新書『西武池袋線でよかったね』(杉山尚次著)が売行
き順調のようだ。

今日、本書の主だった書店の売行き調査の報告をもらった。
取次トーハン、日販のPOSデータで両社ともほぼ50%近くで上仕上(中間)
がりだと思う。
これに紀伊國屋書店のパブラインをかぶせて照合するとより密度の濃い着地点
が見えるはず。
本書が地域本であることと、鉄ッチャンマンという特異な読者を有する新書な
ので、その側面も傾注を要す。
西武線沿線の書店はさすがに、50、100、150、200冊レベルの重点
的配本がされており、70~80%消化し、追加注文も出始めている。
推測的結論だが、全取次の初回配本数に対して60,70%の冊数は売れてい
るだろう。書店の流通部数はこの数値に+追加注文分。
楽天の数値は、トーハン、日販より上をいっていると思うが、、、。
西武線沿線の書店に徹底的販促を要請。
趣味の鉄道書棚には一年ぐらいは常置する。
ジュンク堂書店の、ほんのしるべ「書標」(6月号)にイイ紹介が出ている。
この系列書店も期待できる。

0 件のコメント:

コメントを投稿