2025年6月10日火曜日

岩手大槌サーモン          4890

【広報「おおつち」’25・6月号便りから】

サーモン人気は全国区で、養殖の生産拡大を目指す県が増えている。
大槌町は歴史的にも「曲がり鼻サケ」の獲れるエリアとしてよく知られている。
平成20(2008)年頃から、秋鮭の不漁が問題視され、令和2(2020)年から
新おおつちの漁業協同組合を中心とした民間企業との連携によりサーモン養殖
が開始される。

稚魚の生産から海面の飼育まで、すべて町内の事業者によって養殖されたこの
サーモンは、「岩手大槌サーモン」(魚種はギンザケ)と命名。ご当地サーモン
の仲間入りを果す。

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