華やぎの章「慶山」の露天風呂、朝食バイキングを終えて、ワイナリー巡りへ。
その一は、モンデワイナリー 慶山ホテルから、徒歩で10分とかからなかった。
5種類のワインを飲み比べてみる(試飲)。果実酒は苦手のはずなのに、なぜか
すすんでほろ酔い気分になる。結果、白ワイン「2022」(2600円)を買う。
酸味がやや柔らかめで、口あたりがよかでした。
その二は、マルス山梨ワイナリー 線路沿いに歩いて10分。
試飲として5種類のワインを用意している。ワイン造りの熱い想いを感じられる。
年に一度の気がおけない友人との一泊温泉泊として恒例化しつつある旅の最終章
は、「ほうとう」とビールで〆る。
週末にちょっと東京を離れて、富士山や果樹園のある自然や、飲み食いと会話で
盛りあがる「温活」もイイもんだ。

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