2023年2月18日土曜日

食の記憶              3746

50余歳になったGyoと、共に来てそれからずっと住むJR青梅線、羽村の街は昔
からの民家と畑と、新参者の区画整理された家屋の色とりどりの住宅と店が広
がる。まだ畑での耕作もあれば、JAも健在です。

今夜のキャベツ主材の「野菜鍋」ともなれば、近くのJAへウオーキングシュ
ーズを履き一走りで、新鮮野菜を必要なだけ子買いする。ニンニクもひとかけ
とか無駄買いはしない。
むかし御祖母ちゃんに頼まれて、家の前の畑でナスやキュウリやトマトを捥ぐ
のと同じ感覚だ。
この歳になると、簡素な生活の一端として食もちょっと工夫を加味してくれる
だけで十分満足できる。

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