沖縄宜野座は阪神タイガースの春のキャンプ地。
岡田彰布、65歳。2月1日、キャンプ初日のグラウンドに勇姿、二度目の監督
再登板だった。
そしていま、キャンプは中盤にはいり、岡田監督の要請で赤星憲広や鳥谷敬
が臨時コーチで登場してヒートアップ。
「岡田の法則」にのっとり、守備の強化、サインプレーの徹底化をはかって、
先発選手の守備位置は、とっかえひっかえしないことを明言している。
遊撃争いをくりひろげる小幡と木浪に、グラブの出し方、ステップのふみ方を
実演を交えて長時間の指導。(TV「スカイA」で見る。)
遊撃からセカンドに鞍替えする中野には、球の捕り方のバリエーションを増や
して、打球に臨機応変に対応できるようにするようすすめる。またグラブと顔
の距離が遠いこと、前にでて捕る形を増やすよう助言~守りでの足の運び方が
打撃につながることも教わる。その拓夢はタイガース入団時、野球をはじめた
当初から鳥谷ファンであることを公言していたが、最高の出会いになったはず。
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