2022年2月24日木曜日

北信濃の野沢温泉 記憶の断層118  3388


志賀高原湯田中から山越えして、古い開湯の歴史をもつ野沢温泉にたどり着く。

日本で唯一、村の名前に温泉がつく「野沢温泉村」。それほど温泉の歴史は、
千数百年と古くからつづく。
温泉街のなかでも源泉の代表格「麻釜」(おがま)は、村の天然記念物になっ
ている。このシンボル麻釜は90℃にもなる高温の湯が湧き、地元の人が炊事
に集う社交場になっている。
(岡山美作の奥津温泉の露天が、「足踏み洗濯」の社交場であると同じ様。)
野沢温泉の共同浴場(外湯)は、外観に趣があり特有の建築美を楽しめる。
すべて源泉かけ流しもイイし冷たい外気に触れても湯冷めせず湯巡りできる。

土産店で、野沢菜漬物を買って帰り食したが、地場産本格漬けで新鮮風味良く
格別でした。

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