きょうは、桜の開花とともに小学校の卒業式。
6歳になったハルの入学式はのぞいたのに、特別な理由もなく卒業式には行か
なかった。
とくに、yuは保育園からこの6年間はずっと何かにつけ見続けてきたのに、
「親が出席すればいい。」と、卒業証書を拝受するシーンを想像しながら家に
こもっていた。
運動会で応援をした運動場の古木桜のつぼみが開きはじめ、その下で先生や学
友や親と、ハルらしく飛んだり跳ねたり燥いでいたはずです。
僕が小学校卒業のときは、入学時に学制が変わり6年間を戦後の新しい息吹を
もろ受けながら過ごした記憶が残っている。その頃から70余年の歳月が流れ
年寄りを一日一日刻んでいる。
さぁ、ハルはこれから先、望んだ中学から、高校、、と何が待ち受けているの
だろうか、、。なんでもいい、夢を追ってかなえてほしい。
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