羽村の水道水は、地下井戸水100パーセントのまろやかな軟水。
50年間愛飲し続けているが、ナンバーワンと言っていい。
この4月に、遊学舎の散策企画シリーズの一環で、都の史跡「まいまいず井戸」
から国史跡「玉川上水」と地下水ろ過施設めぐりを主宰しました。
同行の散策者たちは、羽村の堰葉桜と根がらみのチューリップ爛漫とあいまって
東京の水と緑を再発見した満足感でいっぱいでした。
羽村町(現羽村市)に定住するようになった当初、水道水が夏でもやけに冷たく
て気持ちイイのと、冬は冬で暖かく感じるのは何故だろうと思った。
その謎は、自然ろ過されたきれいな豊富な地下水を、独自の井戸(水源)から、
くみ上げていることを知りました。
羽村駅前五ノ神神社の境内にある「まいまいず井戸」に始まる町全体の生活水を
井戸水に求めた歴史的経緯や仕組みを、も少し掘り下げてみたくなった。

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