2018年6月19日火曜日

大阪で震度6弱の大地震発生す    2141

旧文学部(2018・6・18 影:tab)

マグネチュード(M)6・1の大規模地震が大阪で発生しているのを知ったのは、
朝から出向いていた早稲田キャンパスのスクエアに設置されたTVニュースでし
た。

朝の通勤・通学の7時58分ごろ、大阪府北部で震度6度を観測する強い地震で
あったこと、鉄道の運休が相次ぎ水道管の破裂、ガス供給停止、と報じられるの
を見るにつけ、これから時間が経つにつれて人身家屋の被害は甚大で、さらに膨
らんでいくなとおもう。

それにしても、最近しきりに関西地方南海地震の前触れ予測する報告が、頻繁に
出るようになったうえでの今日の現実であり、地震専門家の分析のなかで当該の
有馬・高槻断層帯の震源・震央と、その地下や側面に幾重にも断層帯が錯綜する
図面からリアルに実証されることによる恐怖感はただ事ではない。
枚方や東大阪には仕事や学生時代からの多くの友人がいる、、。

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