500㍍の閑静な住宅地に隣接したハナミズキの緑道です。脇を流れる北川には
カモやサギなどの鳥類や、コイやフナ、ハエなどの魚が生息しているのが見られ
る、せせらぎと緑が融合した散歩道になっている。
久米川古戦場碑:元弘3年(1333)に、上野国に挙兵した新田義貞は鎌倉を目指
し南下、小手指河原で北上してきた北条貞国率い幕府軍を破った話はよく知られ
ている。そして第二戦が、この一帯で戦われたことをしる。
八国山:標高約90㍍の頂上から、上野、下野、常陸、安房、相模、駿河、甲斐、
信濃の八国が見渡せることから、その名がついたとされています。
いま、見渡しても見ることはできなかった。たぶん、関八州が見渡せるほど眺望
が良いと云うことでしょう。
新田義貞鎌倉討伐や武蔵野台地合戦など戦われた場所ばしょで、山のふもとには
久米川古戦場碑が建ち、山頂には将軍塚が残されていた。
またここが村境でもあった。
歩きは結構きつく、雨上がりで足を取られてスッテンコロリした。
この会は、歩了のあと自由参加の昼食会があるが、きょうの席は東村山駅東口か
らすぐの「ますも庵」でした。
とくにこの地域のうどんは、地粉製麺が有名で列をなす店もある。
(←ブログ:2018・6・9 「東村山史跡とみどりの散策①」2131)
(←ブログ:2018・6・9 「東村山史跡とみどりの散策①」2131)

0 件のコメント:
コメントを投稿