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| 文芸季刊誌「歩行」(三交社・1974刊) |
その中に掲載されていた、「(祝)三交社50周年」の広告が目につきました。
そうなんだ、創業50年にもなるんだと思いつつ、当初の井出編集長・代表から
土岐屋・上村に引き継がれ出版活動してきた、数年前まで交流があった。
事情あって2010年頃か、代表が変わり現在にいたっているが、時流とはいえ
すっかり刊行ラインが変容しているのに驚きました。
三交社は、新興書房・精文館書店・戸田書店が、出版社を1965年に立ち上げ
たと聞いています。
最初は資格試験関係の実用書を手掛け、文芸書、社会科学・人文書を精力的
に出版してきたイメージが僕のなかでは長く定着していた。
人がかわり、出版業界も激流のなかにあると、既成観念では通用しないのかな
と複雑な感慨に、、。
時々立ち寄っていた神保町の住所も、台東区に変更されている。

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