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| 大槌城山から(2015・4・23 影「広報大槌」 |
湾岸の水産加工場らしき建物が目に付くようになった。
しかしながら、この先、復興予算の一部を被災自治体に負担を強いる案件が、復
興庁から出されたことが心配になります。
大槌の御祖母ちゃんに、神田「橘昌文銭堂」の銘菓「平次最中」を買った。
彼女が20代後半に東京で看護師研修をしていた頃、原料に栗をつかった最中の
味が想い出に残っており、被災後に、話のついでに所望された。
そんな経緯があって、この度、Schたちが里帰りするというのでまた、手土産に託
けた。
100歳に近づいていて記憶忘れがあるが、未だ手車で歩行できる。一度、大槌の
城山から、復興の進捗と蓬莱島が浮かぶ大槌湾を見させてあげたい。

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