2015年2月19日木曜日

運河とランップの魅力いっぱい!記憶の断層51 922


積丹半島めぐりと地場の海鮮を堪能して、小樽へ引き返す。

小樽の歴史は運河の水底にあるといわれている。水に映された石や煉瓦やガラス
造りの倉庫、建物には、豊で古いぬくもりを感じる。
運河を一巡して、「洋燈と手作りガラス」のメッカ・北一硝子の本店から、北一ホール、
ギャラリーを見て周り、珈琲舎・洋燈の挽き立てコーヒーでくつろぐ。
北一硝子の、素朴な形、透きとおる美しい色彩、繊細なキリコの手作りにつかれた
のは、国立の出店で購入するようになって以来です。
今回、多くのオリジナル製品に触れることができ、優雅な気分になりました。

小樽は、「地獄坂」など坂道が多い。あの小林多喜二も息を切らせて登ったという先
には、小樽を一望できる展望台があったよ。
夜は、花園銀座街に出て寿司店が軒を連ねるなかの「政寿司」のカウンターに落ち
着き、エビやうにの生きを握ってもらった。

(←ブログ:2015・2・7 「札幌から積丹半島へ」記憶の断層50 910)

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